三陸おのやの特徴
三陸の地からお届けする、心ほどける魚料理
おいしい魚を、もっと身近に、
もっと手軽に。
日本人に欠かせない魚料理ですが、
下ごしらえや調理の手間が悩みの
種でもありました。
敬遠されがちな魚料理を、
いつでも気軽に食べていただく方法はないものか
と、
私たちは長年、試行錯誤を繰り返してきました。
そうして生まれたのが、プロの技を閉じ込めた「三陸おのや」の魚料理です。
食卓に笑顔が咲く「日常のごちそう」を、三陸の地からまごころ込めてお届けします。
おのやでは、三陸で培った確かな目利きで良質な原料を厳選。熟練の料理人が丁寧に調理し、食べやすいサイズで個包装しています。
できたてのおいしさを独自の急速冷凍技術で閉じ込めているので、いつでも手軽に「つくりたて」の味をお楽しみいただけます。
煮魚も焼魚も、湯せんや電子レンジで温めるだけ。
旬の魚が持つ本来の旨味や、ふっくらした食感を、火加減の心配なく手軽に味わえます。
立派な主菜としての魚料理はもちろん、あと一品ほしいとき、晩酌のおともなど、さまざまなシーンで楽しめる魚料理を揃えています。小さめサイズの商品は、朝食やお弁当にも最適です。
商品はコンパクトな個包装。届いたらそのまま冷凍庫へサッと収納できます。
食べたいときに、食べたい分だけ解凍して使えるので、食材を無駄にすることもありません。
お一人暮らしの方からご家族まで、無理なく「魚のある食卓」をお楽しみいただけます。
毎月変わる旬のメニューが届く、ワクワク感いっぱいの「海のごちそう頒布会」。
お気に入りの魚を自由に、好きなときに注文できる「単品購入」。
お客様のライフスタイルや好みに合わせた、多様な楽しみ方をご用意しています。
三陸おのやには、
選ばれる理由があります
魚料理のおいしさは、素材の鮮度で決まります。
わずかな妥協も許さず、厳しい基準で旬の魚を選び抜く。それが三陸で育った「おのや」のプライドです。
また、調理には北上山系で磨かれた伏流水を使用。硬度20という日本有数の「超軟水」が、魚本来の旨味とダシの風味を最大限に引き出します。
私たちの味のベースは、プロの料理人が考案した本格的なレシピです。手間を惜しまず、自家製のタレを使い、手づくり感を活かした調理を徹底しています。
たとえば「サバ味噌煮」では、中骨から丁寧にとったダシを使用し、二度に分けて炊き上げる「二段調理」を採用。家庭では再現の難しい、骨までやわらかく、芯まで味が染み込んだ深みのある味わいを実現しています。保存料や合成着色料は一切使いません。
お客様が召し上がるシーンを思い浮かべ、味付けや一切れの大きさにこだわっています。
私たちは、あえて常温ではなく、冷凍でお届けすることにこだわっています。それは、保存料を使わず、つくりたての風味をそのままお届けしたいから。
調理後、粗熱をとって急速冷凍することで、「できたての感動」が蘇るパックを実現しました。
「こんな味があったらうれしい」「このメニューが家族に好評でした」「もっとこうしてほしい」。
私たちの味の決め手は、お客様から届くお便りやハガキです。
お客様のお声は、すべて社内で共有し、新商品の開発や既存品の改善に活かしています。
お客様にとっての「我が家の味」であり続けるために、日々、試食と工夫を積み重ねています。
豊かな風土と、
おいしさへの一途な想い
私たちの拠点である岩手県釜石市は、良質な魚が集まる「魚の街」です。
岩手県釜石市が面する三陸沖は、親潮(寒流)と黒潮(暖流)がぶつかり合う、世界三大漁場の一つ。複雑な海流が生む豊富なプランクトンを求めて、四季折々に数多くの魚が集まります。
ここで長年培ってきたのは、魚の脂の乗り・身の締まり・鮮度を見極める「確かな目利き」。
三陸・釜石に育まれた食文化と腕が、「おのやの味」のバックボーンです。
リアス式海岸が続く釜石の背には、広大な北上山系が連なります。山に降り注いだ雨が地中の栄養を運び、川となって海へ注ぎ込む。山・川・海が一体となったこの幸せな連鎖の中に、おのやはいます。
おのやの調理に欠かせない伏流水も、この大自然からの贈り物です。日本有数の超軟水が、三陸のみならず世界中から選び抜かれた魚の旨味を最大限に引き出し、「おのやの味」へと昇華させます。
「おいしい魚料理を、いつでも、最高の状態で食べていただきたい」。その一途な想いに妥協はありません。
魚の旬は、年ごとに微妙に変化しますが、一番おいしい瞬間を逃さず見極めるのが、目利きの勘どころ。
サバ、サンマ、イワシ
それぞれの魚種にとって、今どこが最高の漁場なのか。長年培った独自の情報網を駆使し、ときには国外まで視野を広げ、私たちの基準を満たす「最高の一切れ」を追求し続けています。
そして、厳選された素材のみ、「三陸おのや」の看板を背負うことができます。
あなたに寄り添う、
三陸おのやの魚料理
三陸釜石から、
「美味しいお魚料理」に
取り組む、奮闘記です